2011年02月12日

IgM FSHで美しく

IgMとは、抗体を形成する免疫グロブリンの一種で感染の初期に形成される抗体です。
免疫グロブリンMのことをIgMといいB細胞に存在する抗体で赤血球のABO式血液型の由来となるA抗原・B抗原に対する主な抗体で人の持つ抗体の中では、最もサイズの大きな抗体ともいえます。

抗体は、無脊椎動物には、無く軟骨魚類以降の脊椎動物でだけ見つかっておりIgM抗体だけが共通して見つかっています。
IgM抗体は、元々大きな分子であり拡散しにくく少量が間質液中に存在しますがほとんどが血清中に存在しています。

成熟したB細胞の中で最初に発現するのが免疫グロブリンで20週目の胎児の中で最初に発現する抗体です。



Posted by plusone555 at 11:27 │美容